爆風に苦しみながらも自作仕掛けとULロッドで良型キスをゲット しまかぜ夫婦の堤防釣り記録 2022年5月29日•31日


5月29日はたまたま夫の仕事が少し早く終わったので、急遽キスとカサゴの夜釣りへ。

夜釣りということでセイゴなどにも対応できる硬めのロッドを選んだのですが、これが失敗。。。

干潮潮止まりの時間に当たったこともあり、渋めの食いに全く対応しきれません_(┐「ε:)_

潮が満ち始めて少し活性がでてきたタイミングで、夫は月下美人でショートバイトを積極的に掛け、カサゴやキスを次々ゲット ٩( 'ω' )و 

うーん、悔しい。。。


写真はほとんど夫の釣果です。
いつもは夫に捌いてもらうのですが、帰りが深夜になったため、珍しくわたしが挑戦しました。

ビチビチ暴れるカサゴの鱗と頭だけ落としてもらい、魚と格闘します!


初めてにしてはなかなかの出来!
しまかぜの釣果はカサゴ1匹だったため、リベンジを誓います。。。


リベンジの準備はまず、仕掛け作りから!
いままで大キス用の9号の針を使っていたため、コギスも掛けられる7号に小さくします。

あわせてハリスも細く。
わたしは10lb→6lbへ、夫は3lbで作って欲しいとのことだったので、その通りに作りました。

そしてロッドは7"6'のM相当から、6"4'のバス用ULロッドに変更します。

いざ、31日の実釣へ。
干潮から上げ潮に転じたタイミングでポイントに入ります。

前日雨が降って海水の塩分濃度が下がっているためか、食いは少々渋め。


それでもULロッドに変えた効果で今度はアタリを乗せられます!
仕掛けは5g-7gの軽めのキスキャロです。

小さなアイナメさんと餌取りのチビカレイさんをゲット!(どちらもリリースしました)


満潮に近づくにつれて、体が持っていかれそうなほどの凄まじい爆風に!
7gのシンカーでは底を取りきれず、着水地点から15mほど流される有様。

でもシンカーが底を切っている状態がよかったようで、今度はしまかぜにバイトラッシュ!!

20cmを超える大ギスやワカサギサイズのピンギスなど、大小取り混ぜて10匹ほどゲットしました。


終わって数えてみたら、2人で18匹の釣果でした!リベンジ成功!!\\٩( 'ω' )و ////


釣果のキスは、鶏と一緒に唐揚げにして頂きました!
美味しかったー!!(๑˃̵ᴗ˂̵)

飛距離がいらない漁港のキス釣りなら、ロッドはULが圧倒的に強いですね。

重い天秤では気づかない小さなアタリを掛けられるため、周りの釣人さんの中で釣り続けられたのはわたし達だけでした。

キスが大好物だけど、カサゴやセイゴも釣りたいしまかぜ、次は堤防夜釣りでリベンジしたいと思っています (*・ω・)ノ

次はもうちょっとだけ風が穏やかだといいな。

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